コースのご案内
雄大な鬼怒川の清流沿いにあり、日光連山や高原山を遠望できる本格的パブリックコースです。
河川敷にあるから、フラットで一見易しそうに見えるでしょ? 実は違うんです!ドッグレッグのホールや、コース中央をクリークが横切り、ハザードが巧みに配置され、スコアメイクに苦慮するコースレイアウトになってます。

NO.1(R.G562yds L.G513yds) PAR5
当コース最長のロングホール。第1打は左サイド200ヤード地点からOB、右サイドは池のため安定したティーショットを。第2打ではグリーンまで180ヤード地点のクリークに注意。スタートホールにしては難ホール。

NO.2(R.G332yds L.G310yds) PAR4
比較的距離が短いミドルホール。飛ばす人は左グリーンではワンオンも可能。左サイドはOB、確実なショットでパーオンを。

NO.3(R.G185yds L.G186yds) PAR3
名物の砂利ハザードがあるのがこのホール。グリーンはアンジュレーションがあるため3パットに要注意。

NO.4(R.G393yds L.G382yds) PAR4
比較的距離が長いミドルホール。左サイドとグリーンの奥はOB。グリーンの奥からの寄せは難しいため、手前からの慎重なアプローチショットを。

NO.5(R.G525yds L.G516yds) PAR5
フェアウェイが広々としたロングホール。第3打目は右グリーン手前の柳の木を避け、左右グリーンの間の方向が狙い目。左サイドのOBに注意。

NO.6(R.G185yds L.G191yds) PAR3
グリーン手前のグラスバンカーに注意。大きめのクラブで果敢にワンオンを狙ってください。

NO.7(R.G377yds L.G377yds) PAR4
使用グリーンによっては攻略が一変するミドルホール。フェアウェイ230ヤード地点の右側の松に注意したい。左グリーンは奥に傾斜、グリーン手前と左側のバンカーに注意。

NO.8(R.G403yds L.G358yds) PAR4
フェアウェイが広く素直に攻めたいミドルホール。グリーンは2段グリーンなので、ピンの位置を確認し、ピンのある段につけたいところです。

NO.9(R.G351yds L.G381yds) PAR4
池の景観が素晴らしいホール。池を気にせず思い切りのよいショットを。左サイドのOB杭に注意。

NO.10(R.G358yds L.G318yds) PAR4
日光連山に向かってのティーショット。グリーン手前からフェアウェイ左サイドに沿ったクリークに注意。飛ばす人はフェアウェイウッドかロングアイアンでフェアウェイ右サイドから攻めたい。

NO.11(R.G214yds L.G229yds) PAR3
距離感がつかみにくいショートホール。グリーンが比較的大きく、手前に傾斜している。ピンの位置を確認の上、大きめのクラブを。右サイドOB。

NO.12(R.G368yds L.G352yds) PAR4
左ドッグレッグのホール。左サイドを狙いたいが、無理せず正面の大きな松から右サイドが狙い目。第2打の距離感に細心の注意を。

NO.13(R.G358yds L.G325yds) PAR4
ほぼ真っすぐに伸びたホール。右側の池を避け、フェアウェイ中央の一本松を狙いの方向に。グリーンでは手前のバンカーからの寄せは困難。

NO.14(R.G547yds L.G536yds) PAR5
軽い右ドッグレッグのロングホール。あまり右サイドを狙いすぎると、思わぬ落とし穴が待っている。第3打地点の狙い方向は両グリーンの間を。左サイドのOBに注意。

NO.15(R.G361yds L.G331yds) PAR4
右ドッグレッグのホール。右サイドのフェアウェイバンカーとグリーン手前のクリークを考えての攻略が重要。距離も短いことからティーショットはドライバー以外のクラブを選択することも必要。

NO.16(R.G361yds L.G329yds) PAR4
ティーグランドから、右側の3段池とコース全体の景観が美しく見られるホール。確実なアプローチショットでパーオンを。

NO.17(R.G217yds L.G186yds) PAR3
グリーンが奥に傾斜し、手前がグラスバンカー。距離があるショートホールで難ホールの一つ。グリーン奥からのアプローチを一考。

NO.18(R.G512yds L.G515yds) PAR5
右ドッグレッグのロングホール。第1打でフェアウェイの右のバンカーを越えればツーオンも可能。グリーン付近にバンカーがない唯一のホール。
